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ベガルタ仙台ドキュメンタリー映画『Football, Take Me Home 勇者たちの戦い』

begaruta

 

 

サッカーに興味がない方も

是非目を通してみてください。

 

 

より多くの方に知って頂きたいと思い、
取り上げさせて頂きました。

ベガルタ仙台を取り上げたドキュメンタリー映画
『Football, Take Me Home 勇者たちの戦い』

本来の予定であれば、2013年秋に公開予定とのことでしたが、
2014年公開に変更となったようです。

そして下記にも記載されていますが、
映画の中で使用するベガルタ仙台に関わる写真やビデオを
募集されています。( 2011年シーズンのもの)

提供元サイト

ドキュメンター映画のショートクリップ第一編
【注意】映像冒頭〜0:25まで震災当日の音声が入っております。
    少しでも不安のある方は視聴をご遠慮ください。

ここより下の文章は募集経緯と映像提供方法を、
提供サイトから抜粋したものになります。

募集経緯

当初の予定では昨年末には映画完成の予定でしたが、諸事情により年をまたいで 2014年の公開となりました。
(略)
皆さんにお願いがあります! 私たちは常々この映画を真のファンの映画にしたいと考えてきました。そこで映画の中に実際の皆さんの写真や ビデオを取り入れられたらより良いものに仕上げられるのではないかと考えました。 写真やビデオ(ビデオの撮影形式は問いません。VHS、8ミリ等も大歓迎です)の送り先等の詳細は数日中にアップしますが、 震災前後どちらでも構わないので、ベガルタサポーターとしての日々を写したものを提供していただいて 映画のピースを完成させたいと思います。ご協力よろしくお願いします。

皆様からの写真、ビデオ映像を募集します!

映画の中でベガルタ仙台のサポーターの方たちの本当の姿を映し出すために、皆様からの写真、ビデオ映像を募集します。 2011年のシーズン中からこれは!と思う皆様にとっての大切なシーンを送って下さい。試合中や選手たちと撮影したもの、また友人たちとの時間などベガルタ仙台に関わるものであれば何でも構いません。実際の映画の中で使用を許可して頂ける物のみを送ってください。 募集方法は下記の通りです。

資料の提供方法

(以下分かりやすくするため、加筆修正しております)

【インターネットによる送信】

■デジタルのものは、下記のリンクのギガファイル便を使ってaoru@gpofilms.com宛に送信してください。
(一度に沢山の写真データの送信は受信拒否の可能性がございます。メールアドレスに直接送信するのではなく、必ずギガファイル便を使ってください。)

【送信方法】

ギガファイル便を使う事によって、一度に2Gまでのファイル送信が可能です。

①ホーム画面右下の水色のアップロードというところのメモの部分にお名前やメッセージ等をお書きください。ファイルと一緒にメッセージが添付されます。

②次にこのアップロード情報(ファイル名、URL、削除KEY、メモ)をメールに送信するというところにkaoru@gpofilms.comを入力

③②の左下のファイルを選択というところから、送りたい写真、映像を選んで添付してください。

④送信ボタンをクリック。直ちに写真、映像が送信されます。

※1度に送れるものは2Gまでなので、送る前に必ずファイルの大きさを確認してください。
(もし量が多いようなら、数回に分けて送るのもありだと思います。)

※写真、映像は出来る限り画素数の高いもので送っていただけると幸いです。

 

【直接提供する場合】

デジタルではなく、現物の写真やUSBキー等でデータ提供にご賛同される方はベガルタ仙台、ベガルタ仙台サポーターの皆様のご協力のもと、3月29日(土) 14:00からのホームゲーム時にユアテックスタジアム仙台のコンコース内に特設ブースを設けますので、そちらにお越しください。尚、詳細はベガルタ仙台オフィシャルウェブサイトをご覧ください。 現物の写真等を返却希望の場合は切手を貼った返信用封筒に住所、名前を書いたものを同封してください。

 

以上です。

※管理人は、実際に資料提供をした訳ではありません。
万一、誤りや抜け漏れがありましたら、
お手数ですがお問い合わせよりお願いします。

また、より多くの方に知って頂きたいので、
twitterやFacebookをお持ちの方は、
他の方に呼びかけて頂けると非常にありがたいです。

ご協力、お願い致します。

 

 

管理人の考え

今回、SOCCERKING様の記事を目にし、
このよな取組みがあることを初めて知りました。

私は正直、一時期ベガルタ仙台に
いい思いを持っていませんでした。

それは当時『震災ジャッジ』なるものをネットで目にし、
そんな事があるのか!信じられない!
と感じていたからです。

ただ、今考えるとそれは推測でしかないですし、
勿論、選手やサポーターが望んで
そのような事があった訳ではありません。

仮に事実であったとしても、
そのジャッジ自体には問題がありますが、
=選手、サポーターも悪いにはなりません。

にも関わらず、そのジャッジに便乗する
選手や仙台サポーターも悪いという風潮がありました。

当事者でないものからすると、
あらゆる妄想を働かせ、
あること、ないこと言う事が出来ます。

私もその一人であったと思うと、
反省の言葉しか出ません。

今回の取組みには
一人のJリーグファン、一人の日本人として、
是非協力させて頂きたいと思っています。

そして、この取組みを通して
一人でも多くの方に知って頂きたいですし、
私自身も知りたいです。

ベガルタ仙台に携わっていた方が
何を感じ、どのような思いでベガルタ仙台と共に歩んできたのか、
その本当の姿を。

多くの方がこの映画を知り、
取組みに協力して頂ける方が少しでも増える事を祈っております。

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