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口内炎パッチの効果と値段。大正A・クイックの効き目。食事はOK?

20150529_1_1口内炎パッチは、口内炎と舌炎の治療薬です。
薬の成分で炎症を抑えてくれるだけでなく、患部に貼ることで飲食などの刺激からカバーし保護してくれます

口内炎はほとんどの場合、自然治癒する症状ですが、中には食事中の不快感が大きくて自然治癒まで待てないという方もいるでしょう。
そのような人に口内炎パッチがおすすめです。
口内炎パッチの使い方、効き目など気になるところを見ていきます。

 

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口内炎パッチの使い方

口内炎パッチを患部に貼るだけでなく貼る前に塩水でうがいしておくと、より効果的です。
口内炎は、免疫力低下やウィルス性のものもありますが、口の中にできた傷口に細菌が繁殖することによって発症する場合も多くあります。

口内炎パッチには、殺菌効果抗菌作用消炎作用があるので、患部付近を殺菌して細菌の繁殖と炎症を抑えてくれますが、口の中には常に細菌が充満しています。
そのため、一度塩水でうがいして口内の細菌を掃除してから、口内炎パッチを貼るとより効果的なのです。

 

口内炎パッチの効き目

口内炎パッチの主な効果は、患部を刺激から保護することです。
口内炎を根本的に治療するというわけではなく、効果は炎症を抑え、痛みを和らげてくれるのみにとどまります。

ですので、炎症を早く治すためにはやはり塩水でのうがいが必須です。
重ね重ね同じことを言ってしまいますが、塩水のうがいをした上で、口内炎パッチを貼るようにしましょう。

 

誤飲しても大丈夫?

そもそも最近の口内炎パッチは、多少の刺激でははがれないくらいの吸着力ですが、誤飲しても問題はありません
口内に貼る物ということで、当然企業側も誤飲を想定した商品設計を行っています。

ただし商品によっては、ステロイド剤などを含むものもありますので、乳幼児への使用は避けたほうが良いでしょう。

 

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食事しても大丈夫?

口内炎パッチを貼っている間も食事して問題ありません
口内炎パッチはそもそも、口内炎を起こしている最中に食事による痛みを防ぐためにするものです。

ただし、自分の歯でパッチを傷つけてしまうという本末転倒な展開を避けるために、貼っている途中は少しゆっくり目に食事したほうが良いでしょう。
また暴飲暴食、アルコールや炭酸などの刺激が強い飲食は避けることをおすすめします。

 

口内炎パッチの紹介

それでは実際にどんな口内炎パッチがあるのでしょうか?
以下は口内炎パッチの中でも比較的代表的なものになります。

【アフタッチA】
アフタッチAは、患部に貼った後溶けてジェル状になって保護してくれる口内炎パッチです。ジェル状なのでほとんど気になることはなく、食事も違和感なく行えます。
価格は750〜1200円です。
※価格は店舗によって異なります。

【大正A・クイックケア、トラフル】
大正A・クイックケア、トラフルはフィルムを患部に直接貼るタイプの口内炎パッチです。フィルムが口内に張り付くので慣れるまでやや時間がかかりますが、強力な保護効果があります。
特に痛みの酷い口内炎の場合はおすすめです。
価格は1,000〜1,200円です。
※価格は店舗によって異なります。大正Aは600円ほどで購入できるお店もあります、

 

まとめ

口内炎パッチは、患部を直接保護することで口内炎の炎症を抑え、痛みを和らげてくれるものです。
飲食時に口内炎の痛みが我慢できない方には特に有用でしょう。

貼る前に塩水でうがいしておくのが最も効果的な使い方です。
口内炎の痛みに悩んでおられる方は、使ってみてはいかがでしょうか。

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