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白湯の作り方と効果は?赤ちゃんも安心?アレンジや簡単な作り方!

白湯はアーユルヴェーダの健康法で、
デトックスダイエット効果があります。
簡単で健康的に痩せる事が出来るので、女性を中心に人気です。
白湯の効果正しい作り方簡単な作り方
アレンジ方法を紹介します。

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白湯とは

白湯(さゆ)はインドの伝統医学アーユルヴェーダで
バランスの良い飲み物とされています。

水を沸かしただけのお湯ですので、
胃や腸に負担をかけずに、水分摂取出来るので
日本でも昔から、赤ちゃんや胃腸の弱い人は
白湯を飲むようにとされています。

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効果

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アーユルヴェーダでは、人の体質を3タイプに分けています。
ピッタ(火)カパ(水)ヴァータ(風)

のエネルギー(ドーシャ)のどれが優位かにより
その人の体質やエネルギーバランスを診断します。

白湯はで沸騰させるので、
水の性質火の性質、沸騰させてボコボコさせて空気風の性質)を持つ
バランスの良い飲み物です。

温かいお湯は内臓の働きを活性化させ、
消化機能を高めエネルギー生成を活発にします。

お茶やコーヒーは利尿作用の成分・興奮作用の成分が入っているため
内臓に負担がかかります。

何も入っていない白湯は、
負担をかけずに、穏やかに作用します。

内臓が温まる、つまり、内臓が働くのに適した温度にする事で

腸の働きが良くなり、排便を促す(デトックス)

胃の働きが良くなり、栄養がきちんと吸収される

肝臓の働きが良くなり、解毒作用が高まる(デトックス)

エネルギー貯蔵機能が高まる血流に栄養素を送る機能が高まる
(代謝が上がる)

筋肉の緊張をほぐす=血流を良くする事で
コリの改善筋肉の働きを良くする(代謝が上がる)

白湯を飲むと冷えの改善・デトックスに効果があり、
エネルギーを作る・全身に行き渡りやすくなる事で
体を維持するために必要なエネルギー消費、すなわち基礎代謝の量が増え
脂肪を燃焼するエネルギー量も増えるため、
体重が減少し、ダイエット効果があり、太りにくい体質になります。

内臓の主要部分、肝臓の機能を高める事が重要です。
まさに、肝です。

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作り方・飲み方

白湯の正しい(アーユルヴェーダ式)作り方は

やかんや鍋に水を入れ、強火にかけ換気扇を回す

沸騰したら火を弱める

10分〜15分ブクブクさせる

火を止め、50℃前後に冷ます

ポットや魔法瓶に入れ、保温しておく

動画:白湯の作り方
https://www.youtube.com/watch?v=yMSA_XdVatI

 

時間のない人には簡単な作り方

耐熱カップに水を入れる

500Wの電子レンジで1分半

 

50℃前後の白湯100ml~200mlを一杯として5分~10かけて
すするように飲みます。

飲むタイミングは朝(寝起き)晩(寝る前)食事中です。
一日800mlまでを目安に飲みます。
それ以上飲むと、水分の摂りすぎで逆に内臓に負担をかけます。

水はミネラルウォーターが望ましいですが、
沸騰させるので水道水でも大丈夫です。

お湯の温度は50℃を目安として、温かいと感じる温度です。
お風呂の温度が40℃~42℃ですので、それ以上の温度です。

アーユルヴェーダの考えでは、火を取り入れたいために
電子レンジや電気ケトルの使用はすすめていませんが、
白湯の熱を身体に取り入れ温めるには十分です。

ですが、時間のある時には火でお湯を沸かして
味の違いや、火のエネルギーを意識してみるのも良いかもしれませんね。

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アレンジ

白湯は飲み続けると味に慣れて甘味を感じるようになりますが、
苦手な人は少し味を足しても大丈夫です。

生姜を入れる

オリーブオイルを入れる

はちみつを入れる

シナモンを入れる

レモン汁を入れる

生姜には体を温める作用がありますが、
生の生姜は解熱作用があります。すなわち体を冷やします。
熱が加わると成分が変化し、体を冷ます成分が体を温める成分に変わります。
そのため、体を温める時に使用する生姜は乾燥させた物を使う方が良いです。
生姜チューブを使う場合は、しっかり溶かし熱を与えましょう。
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オリーブオイルは油の膜で保温機能を高めます。
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はちみつは栄養があり、自然の甘味で満足感を得られます。
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シナモンは体を温める作用があります。
※パウダーは溶けないのでカップに残る可能性が高いです。
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レモン汁はビタミンCがとれ、飲みやすい味になります。
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どれも、手ごろで簡単ですね。

 

赤ちゃんにも

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内臓にかける負担が少ないので
まだ体の弱い乳幼児に母乳・ミルク以外の水分を与える時は、
白湯がすすめられています。

温度や量は違いますが、
赤ちゃんの体に優しいのですから、もちろん大人の体にも優しいです。

すぐにでも作れる白湯で健康な体を手に入れましょう。

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