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海水を燃料にする技術を米海軍が開発!日本はどうする!?

アメリカ海軍が海水を燃料にする技術を開発したそうです!
もしかしてエネルギー問題も解決!?
いつから実用化できるんでしょうか?

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ガソリンに変わるエネルギー!?

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米専門家らは、海水から二酸化炭素と水素ガスを抽出する方法を特定。これらを触媒コンバーターを用いて液化させ、燃料に変えるという。船舶だけではなく航空機への利用も期待されており、実現すればタンカーに依存することなく、洋上の船舶で燃料を生産できるようになる。

米海軍研究所(Naval Research Laboratory)の専門家によると、この技術を用いたジェット燃料の予想製造コストは、1ガロン(約3.8リットル)当たり3~6ドル(約300~600円)。同研究所では海水から製造した燃料を使用して、すでに航空機の飛行に成功している。

(中略)

クロム中将によると、この技術の利点は、船舶や航空機の従来のエンジンで利用できることにある。実際に米海軍の艦艇で同技術により燃料が生産されるのは、少なくとも10年後になる見込みだ。
引用元:http://www.afpbb.com/articles/-/3012053

少なくとも10年てことは、
早くても2024年・・・

その頃には新しい技術が開発されてそうな
気がしないでもないですが。(;´Д`)

今のガソリンの値段が大体※1リットル160円と考えると、
値段が1リットル当り約80円〜160円というのは、
思ったより悪くないですね。

(※2014年4月時点)

しかも海水なんで、
島国の日本が一気にエネルギー大国
なるなんてこともあり得ます・・・

今の日本にはメタンハイドレードもありますしね!

もし、早い段階でこれらの技術が確立され、
日本も技術転用が可能になれば、
ガソリンの値段の変動に一喜一憂する事もなくなります。(´∀`)

このニュースに対する反応


これ原子炉を使って燃料を作り出す
技術じゃないの?

と言う声もチラホラありました。

もしそうなら
結局原子炉には頼らないとダメって事ですよね・・・(´;ω;`)

 

軍事産業が生み出した新技術

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今回のニュースもそうですが、
新しい技術が軍事産業から生まれる
事って多いですよね。

これまでにどんな技術が生み出されたのか調べてみました。

 

軍事転用品一覧

■缶詰
戦場の食料問題解決のため保存食として開発。

■フリーズドライ製法
戦場でより美味しいものを食べるためイタリア軍が開発。

■腕時計
持ち歩ける時計として開発。主に作戦、指揮に使用。

■ティッシュペーパー
ガスマスクのフィルターに使うため開発。

■電子レンジ
レーダーの実験中に電磁波で物が温かくなる事を発見。
そこから転用。

■パソコン
弾道計算のため開発。

■IC
ミサイルの小型軽量化のため開発。

■光ファイバー
ミサイル等でも壊れないケーブルとして開発。

■携帯電話
軍事用無線から転用。

■デジカメ
フィルムを使わないスパイ衛生用カメラとして開発。

■GPS
味方の位地を確認する為に開発。

■ルンバ
地雷を発見する為の軍事用ロボから転用。

普段何気なく使っている物が
軍事転用で開発された技術だったんですね・・・

なんだか複雑ではありますが、
新しい技術が開発されるのは賛成です!

とりあえず、今回の海水を燃料化する計画が
上手くいくことを祈っています。ヽ( ・∀・)ノ

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