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クラシコの審判ウンディアノ・マジェンコ詳細まとめ。誤審だったの?

Undiano-Mallenco

 

クラシコ29節

マジェンコ主審のジャッジ

振返ろうと思う。

 

 

クラシコ29節バルセロナ vs レアルマドリード。
審判を務めたのはウンディアノ・マジェンコ主審。

試合は4−3でバルセロナが逆転勝利しましたが、
判定を巡って不満の声が挙っています。

試合後、C・ロナウド(R・マドリード)は
『誤審があった』『彼にはクラシコの審判をしてほしくない』
など厳しいコメントが・・・

今回クラシコの審判を務めた
ウンディアノ・マジェンコ主審とはどんな人なのだろうか?
クラシコの判定のどこに問題があったのか?

まとめてみた。

ウンディアノ・マジェンコとは? 

本名:アルベルト・ウンディアーノ・マジェンコ
国籍:スペイン
年齢:40歳
職業:社会学者
審判歴:1994年に審判員となり、2004年にFIFAライセンス取得。

引用元

もともと笛をよく吹く審判として有名で、
怪しい所は試合の流れ関係なくプレーを止めます。

時おり、狂ったようにカードを出すのですが、
まさかクラシコで見せてくれるとは思いませんでした。

クラシコを振返って

今回のクラシコは
イエローカード7枚レッドカード1枚
大荒れとなりました。

もともとクラシコは荒れる事が多いですが、
今回の試合では本当にイエローカードに匹敵するプレーは
いくつあったんだろうと疑問が残ります。

そして計7点のうち、3得点がPKによるもの。

試合を見ていましたが、
明らかにPKの判定だったのは最後のイニエスタが
ペナルティエリア内で倒されたものだけ。

その前の2つ。

C・ロナウドが倒されたのはペナルティエリア外でしたし、
ネイマールに関してはダイブ(演技)、
というかその前にオフサイド。

どちらも曖昧なものなので、
審判を絶対的に悪いと言うのはどうかと思いますが、

それでも、この判定で試合が決まったのも事実。

この判定では
ネイマールがペナルティエリア内で倒されPK
を与えただけでなく、後ろから接触したセルヒオ・ラモス
レッドカードの一発退場となりました。

もうそこからはレアルマドリードが防戦一方。
再びPKを与えてしまい、バルセロナが逆転勝利しました。

今回の試合に対し前半までは好ゲーム、
後半の誤審とレッドカードで試合が壊れた。
と思っている方は多くいることでしょう。

世界最高峰の対決クラシコなので、
審判の判定も難しくなる。

これは否定しません。

ですが、そこには世界最高峰の判定も
求められると思います。

今回の試合でもそうですが、
選手がいくら良いプレーをしようが、
審判が正しい判定をくださなければ試合はぶち壊しになります。

先日行われたチェルシー vs アーセナルの試合でもそうですが、
一つの誤審が試合を決めてしまうのです。
はっきり言って、そんなの選手も観客も望んでいません。

このような事がこれからも繰り返されるようであれば、
ビデオ判定も現実味を帯びてくるのでしょう。

とにかく今回のクラシコは
試合が選手だけで作らるものではない
という事がよく分かるものでした。

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