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【夜納豆】で血液サラサラ・美肌効果!

20150527_2_1「朝ごはんに納豆」は日本人の伝統的な朝食メニューのひとつです。毎朝、必ず食卓に納豆がある家庭も少なくないのでは。しかし、夕飯となるとあまり食べられていないようです。「朝に食べるイメージ」が定着しすぎてしまって、あえて夜に食べようとは思わないのでしょうか。

納豆は大豆イソフラボン、ナットウキナーゼ、ビタミンK等の健康・美容に欠かせない栄養成分が豊富に含まれています。
朝食に食べてももちろん体に良い納豆ですが、夕飯に納豆を食べるとより美容・健康増進に効果的かもしれません。

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夜納豆とは?

20150527_2_2文字通り、朝食のイメージの納豆をあえて夕食時の夜に食すこと。
夜に納豆を食べることは、朝食に納豆を食べるより美容・健康増進効果が大きいのです。
その理由は・・・夕食時に食べることによって、納豆の栄養成分が効率よく使われるからです。

夕食後に迎える就寝。就寝後2~3時間で成長ホルモンが分泌され始め、体の代謝が行われます。ちょうどその頃、夕食の納豆が消化され、栄養成分が使われるのです。

 

夜納豆の効果

20150527_2_3■美肌アンチエイジング効果
大豆イソフラボン、ビタミンB群、ビタミンKが含まれています。
大豆イソフラボンは女性ホルモンの分泌を促し、ビタミンKは骨を強化し骨粗しょう症の予防に効果があります。特にビタミンB群は夕食時にとることで、就寝時の新陳代謝を助けるので、美肌効果が期待できます。

■血栓予防~血液サラサラ効果
ナットウキナーゼという酵素が血流を良くします。納豆を食べて10~12時間くらい効果が持続します。夕食時にとることで、筋肉を使わない就寝時の血栓を予防してくれます。

■生理不順の改善
大豆イソフラボンは女性ホルモンの分泌を促し、生理不順や肌荒れを解消する効果があります。夜納豆を食べて、成長ホルモンが分泌される時間帯に栄養成分が届いていることで、より効果を実感できるでしょう。

■便秘の改善
納豆には食物繊維が豊富に含まれています。夜食べることで、朝のお通じがスムーズになります。

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夜納豆の効果的な食べ方

【ありのまま、和えるだけ
ひきわり、たたき等しない丸大豆のものが良いです。納豆の栄養成分のひとつポリアミン(若返りに効果あり)が切り口から流出するからです。
また加熱するアレンジ料理もNG。ナットウキナーゼは70度以上の加熱で効果を失うからです。他のビタミン類の損失を考えても、加熱は避けてください。
野菜、キムチ、たまごなどを和える形でアレンジして食べましょう。

 

夜納豆のアレンジレシピ

20150527_2_4_我が家の定番です。納豆の量、和えるものの量はお好みで。

【定番、キムチ納豆】
納豆とキムチを和える。においはすごいですが、健康増進効果はあります。

【ぽりぽり甘辛納豆】
納豆に甘辛の黄色いたくあんを1cm角に切って和える。子供も食べてくれる和え方です。

【クリームチーズ&オリーブ油】
クリームチーズを1cm角に切って納豆と和えます。食べる前に塩と黒コショウ、オリーブオイルをかけます。

【梅・しそ】
たたいた梅干と千切りのしそに納豆を和えます。めんつゆを少し加えると良いです。

是非 お試しあれ!

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